心理学を利用した恋愛のテクニック!

すぐに使える簡単な恋愛テクニックをご紹介します。

好きな相手に心理学を利用して
今よりもいい感じになれる方法あります。

ダブルバインド

ダブルバインドって聞いたことがありますか?

二者択一の質問をして
相手にノーと言われないようにすることなのですが
結構効果があるんです。

例えば、

「いつ会える?」
と聞くよりも

「来週の土曜日か今週の土曜日空いてる?」
と聞く方が相手も誘いに乗りやすいのです。

「またご飯行かない?」
というよりも、

「イタリアンと中華が好きって言ってたけど
いいお店を知ってるからどっちか行かない?」
などというような誘い方をしてみて下さい。

相手もノーとは言わずに会話が広がりやすくなります。
 

ミラーリング

これはよく聞くと思うのですが、
デート中にミラーリングを試してみて下さい。

相手と同じ行動をとることをミラーリングというのですが、
例えば彼が飲み物を手に取ったら自分も飲み物を手に取ったり、
相手が頬杖をついたら自分も同じように行動をするだけです。

自分と動きを合わせている相手がいると
相手は自分の味方なのだとい気持ちが生まれるのだそうです。

これは人間関係のテクニックとして
相手に好感を持ってもらうためにも使われる
同調効果なので恋愛以外にも効果があるようです。
 

単純接触効果

相手からあなたの第一印象がよかった場合のみ効果があるようなのですが、
頻繁に相手の視界に入るようにすることで
相手の中であなたの好感度が高まってくるそうです。

これは潜在記憶によるものだということが
心理学的に解明されているそうです。

あまり親しみを感じていなかったものや人でも
10回以上接触することで効果があるそうです。

ただ最初にあまり印象が良くなかった場合には
逆効果になることもあるそうなので、
やはり第一印象はなるべくよくしておく方がいいでしょう。

ゲインロス効果

男性も女性もやはり相手の意外な一面を発見したときに
ぐっとくるものです。

例えば普段クールそうな女性が
実はホラー映画が苦手で、
デート中彼に甘えてきたり、

運動できなそうな彼が
実は野球が得意で元高校球児だったなど
意外な一面があると効果があるそうです。

これは外見にも使えるテクニックで
普段はとてもカジュアルな彼女が
ここぞというディナーデートのときには
彼の好きな女性らしい服装やいつもと違う髪型で
登場したりするとぐっとくるそうです。

また自分が興味があまりなかった相手の趣味にも興味を持ってみて、
二回目に会ったときに相手のおかげで興味が出たなどと
話を広げることもゲインロス効果につながるそうです。
 

ピークエンドの法則

やはり人は去り際が大事なので、
これは恋愛でも言えることです。

デートの終わりに相手にしっかりと感謝の気持ちや
楽しかったことが伝わるような行動をして、
また会いたいと思ってもらえるようにすることが大切です。

恋愛だけでなく例えば一日のエンドもなるべく良い印象にすることで
次にいい形でつながっていくのです。
 

まとめ

  • ダブルバインド
  • ミラーリング
  • 単純接触効果
  • ゲインロス効果
  • ピークエンドの法則
  • 5つのテクニックを挙げさせていただきました。

    名前を聞くと難しそうと思うかもしれませんが、
    普段何気なく使えるテクニックをご紹介しました。

    ミラーリングは特にすぐに実践しやすく
    効果も出やすいと思うので
    ぜひ次のデートで試してみてはいかがでしょうか。

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